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2020/05/28 09:38

T-シャツなどの説明でよく【オンス】【OZ】と表記されていますね?

これは生地の厚さを表していて数字が大きくなればなるほど厚くなり重くなります。
よく売られているT-シャツでは4~10オンスの間で作られていますね。

私個人的にご説明すると4オンスペラペラのT-シャツに分類されます。
ヨレやすく耐久性があまりよくありません。透けます。着心地も良くないですね~。
なので安い価格の物が多いです。

主流は厚さが5.6オンスのものが多いですね。
ヨレにくくそこそこの耐久性もあるので何シーズンかは持ちますね。
透けることもないですね。価格もそこそこですし、コスパがいい厚さと言えます。
着心地もしっかり感があるんですけど、動きやすくよく体を動かすような
アグレッシブな人にはちょうどよい厚さのT-シャツになります。


7.1~7.4オンスぐらいになるとよりがっしり感が際立ちます。重みを感じれますね。
気にするほどではないですが運動するには若干動きづらさと熱さを感じますね~。
なのでオシャレコーデに使うT-シャツにはこのあたりの厚みがシルエットが出て
キレイに見えるのでおススメですね。
価格もこのあたりの厚みから高くなっていきます。生地の厚みに負けないように
ダブルステッチなど縫製や糸も丈夫に作られているのが理由です。
でも耐久性がかなりあるので多少高くても長い目で見るとお得かもしれませんね!
あとは最近の男性の悩み【チクポコ】対策にはこのぐらいの厚みのT-シャツが必要ですね~。


10オンス近くになるともうT-シャツではないようなぐらいゴツイです(笑)
着心地もうすいスウェットのような感じ。
価格も10000円近くする物も…
私はあまりおススメしません。
T-シャツによほどこだわりがある方専用ですね。
私個人的には皆様にT-シャツを何枚も持っていただきオシャレを楽しんでほしい
思うからです。
実はT-シャツって服の中では一番奥が深いアイテムなんですよ!
高いモノを着て【ハイ終わり】ではあまりにも芸がありません!
自信を持ってあなた自身のセンスを表現してみましょう!

以上【オンス】について説明させて頂きました。
T-シャツといえどもさまざまな選ぶ基準があるものです。
T-シャツ自体の品質をとるか、プリントされているデザインをとるか
悩まれる方がいらっしゃると思います。
そんな時にこの記事を参考にしていただければと思います。

それではまた! 
店長 スーさんでした!